【プロが教える】ボンゴレビアンコの作り方・レシピ

今回は、ボンゴレビアンコを美味しくする5つのコツを紹介をします。

ボンゴレ=アサリ

ビアンコ=白

という意味になります。

ボンゴレビアンコは、とてもシンプルな料理なのですが間違った作り方をすれば美味しさが半減してしまいます。

ポイントを抑えながら美味しいボンゴレビアンコを作ってみて下さい。

今回、白ワインを使いますが…値段は安くても大丈夫なのですが辛口の白ワインが良いです。

味の好みはあると思いますが、甘口の白ワインを使うと甘ったるいソースになるのであまりオススメしません。

下準備

  • アサリは洗って砂抜きして洗っておく
  • ニンニクをみじん切りにする
  • パセリをみじん切りにする

※アサリの砂抜きの仕方は、アサリを海水くらい(塩分3.5%)の水を作って入れる。
海水を入れ過ぎるとアサリが死んでしまうので少しアサリの頭が外に少し出るくらいで大丈夫です。

スーパーで買ったもので1時間くらい、潮干狩りなどでとったものは3時間くらいは浸して砂抜きしましょう。

ボンゴレビアンコの材料!

  • アサリ  20個くらい
  • オリーブオイル 20cc
  • 白ワイン 50cc
  • ニンニク  1片
  • 唐辛子  1本
  • アンチョビペースト 適量
  • スパゲティ 100g
  • パセリ  適量

ボンゴレビアンコの作り方!

手順①

鍋にたっぷりの水と塩(塩分濃度1.5%)を入れ沸かしておく。

※パスタに味をつける為と麺にコシを出す為にも必ず塩は入れましょう。

手順②

フライパンにオリーブオイル、みじん切りのニンニク、唐辛子を入れ火をつけて弱火でじっくりニンニクの香りを出していく。

手順③

オリーブオイルにニンニクの香りがうつったら、アサリと白ワインを入れて蓋をしてアサリに火を入れていく。

※アサリの口が開いたら、お皿にアサリを取り出しておくこと。 
アサリなどの貝類は火が入りすぎると身が縮んで固くなります

手順④

ソースが多い場合は少しソースを煮詰めながら味見してみて、塩気が足りなければアンチョビペーストか塩で調整する。

そして、パセリを加える

手順⑤

①の沸騰した鍋にスパゲティを入れて、茹でていく。

※アルデンテになるようにするのと、アサリの出汁を麺に吸わせる為に表記時間の1分前にはパスタをあげる

手順⑥

スパゲティが茹で上がったら④の温めたソースの中に入れあえていく。 ソースを吸わせるように弱火でじっくりと!

※水分か足りなくなったら茹で汁や水で調整しましょう。気持ち多めくらいが美味しいです。

最後にオリーブオイルとよけておいたアサリを入れて軽く温めたら完成。

※材料には書いてないですが、オリーブオイルの替わりにバターを少し入れるとコクが出て美味しいですよ。 お好みで入れてみて下さい。

ボンゴレビアンコが美味しくなる5つのポイント!

ポイント!
  • 白ワインは辛口のものを使う!
  • アサリの身が固くならないように、口が開いたら取り出す!
  • パスタソースは気持ち多めで!
  • 早めにパスタをあげ、アサリの出汁が出たソースをパスタにしっかり絡める!
  • 最後にバターやオリーブオイルを入れコクを出す。

トマトソースを入れてアレンジ!

ボンゴレビアンコにトマトソースを加えたら『ボンゴレロッソ』という料理名になります。

ロッソ=赤

という意味で、トマトソースを加えて作ります(*´ω`)

トマト好きな人はこちらも試しに作ってみて下さい!

まとめ

シンプルなパスタだからこそ、素材の味を引き出す工夫が必要になります。

この5つのポイントを抑えるだけでボンゴレビアンコがとても美味しくなりますよ!

調理工程に気をつけながら作ってみて下さい。

ではまた(*´ー`*)

このレシピのキーワード!

#イタリアン#アサリ#血管予防#貧血予防#カルシウム#約15分#約500kcal#300円前後

料理・お菓子作り、韓流ドラマが大好きな30歳です。 16歳で飲食の世界に入る→過労とストレスで倒れる(30歳)→現在は働きながらブログで健康レシピ・ダイエットレシピや料理に関する知識を主に発信。自由な人生を謳歌する為に新しい生き方を模索中…

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