うなぎとほうれん草の卵とじの作り方・レシピ

夏の食材といえば『うなぎ』ですよね。

スーパーとかでもよく見かけるのではないでしょうか!

今回は、そんなうなぎの蒲焼を使って『うなぎとほうれん草の卵とじ』を作りたいと思います。

そのままでも美味しいですが、丼にしても美味しいですよ!

あとお好みで山椒をふりかけると、食欲増進作用かあったり、消化を助けてくれるので胃もたれ防止にもなります!

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うなぎとほうれん草の卵とじの材料(2人前)

  • うなぎの蒲焼・・・1本
  • ほうれん草・・・1束
  • 玉ねぎ・・・½個
  • 卵・・・2個

A

  • だし・・・200ml
  • 醤油・・・20g(小さじ4)
  • みりん・・・20g(小さじ4)

だしの取り方は下記の記事を参考にしてみて下さい!


https://itousan-blog.com/wp-content/uploads/2020/04/character_gorilla_hardboiled1-300x300.png
ゆうき

サッパリした味付けにしてあるので、お好みで山椒をふりかけても美味しいです

うなぎとほうれん草の卵とじの情報

【調理目安時間】約15分

【カロリー】999kcal(1人前あたり499kcal)

【材料費】400円前後

【塩分量】約4.85g(1人前あたり2.4g)

カロリーはおよその数値になります

うなぎとほうれん草の卵とじの薬膳効果

夏のスタミナ食材として知られる『うなぎ』には、気と血を補ってくれるので疲れやすい人にピッタリの食材です。

『卵』『ほうれん草』にも血を補う作用があるので、これらの食材を組み合わせる事で夏の疲れを改善してくれます!

また、鉄分を効率よくとれたり美肌効果もあるので女性の方におすすめです。

ぜひ作ってみてください!

うなぎとほうれん草の卵とじの作り方

①食材の下ごしらえ

  1. ほうれん草はかために茹でて冷水で冷やしたら、水気を絞って5cm幅くらいに切る
  2. 玉ねぎは薄くスライスしておく。
  3. 卵はときほぐしておく。
  4. うなぎの蒲焼は、縦半分に切ってから2cm幅くらいに切る。

余ったほうれん草を長持ちさせる保存方法は、下記の記事を参考にして下さい!

②フライパンで煮込む〜盛り付け

  1. フライパンにAの材料と玉ねぎを入れて中火にかけて沸騰させる。
  2. 沸騰したら弱火に落として、ほうれん草とうなぎの蒲焼を入れたらフタをして1分ほど煮込む。
  3. 卵を流し入れ、半熟になるまで煮込んだら完成です。
  4. お皿に盛り付けて、お好みで山椒をふりかけても美味しいです。

【補足】

・山椒には、体内の冷えを改善してくれます。
特に胃の冷えに効果があるので、夏に冷たいものの食べ過ぎで起こる「腹痛」「下痢」などにも効果あります。
ただ、かけ過ぎも良くないので適量を心がけましょう!

まとめ:気虚・血虚体質の人におすすめ!

体内の「気」「血」が不足すると、

  • 疲れやすい
  • 食欲がない
  • 風邪が引きやすい
  • 立ちくらみ・めまい
  • 乾燥肌

このような体質になってしまいます。

元気がなくて疲れやすいな…と感じたら要注意です。

お米にも「気」を補う作用があるので丼にして食べるのもオススメですよ。

先ずは無理に食べようとせずに、お腹が空いた時に食べてみて下さい!

料理・お菓子作り、韓流ドラマが大好きな30歳です。 16歳で飲食の世界に入る→過労とストレスで倒れる(30歳)→現在は働きながらブログで健康レシピ・ダイエットレシピや料理に関する知識を主に発信。自由な人生を謳歌する為に新しい生き方を模索中…

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