ほうれん草を長持ちさせる保存方法

12月〜1月の冬にかけて旬を迎えるほうれん草。

鉄分が多く貧血や便秘解消などの効果もあり、毎日の食卓に取り入れている人も多いと思います。

ただ、ほうれん草などの葉物野菜は傷むのも早いので保存の仕方はとても大切。

これからご紹介する方法で保存すれば、

・冷蔵庫で1週間
・冷凍庫で1か月

このくらいは保存可能です。

料理の用途に応じて、冷蔵保存と冷凍保存を使い分けてみて下さい。

①冷蔵保存の方法(保存期間:冷蔵庫で1週間が目安)

  1. ほうれん草は根元に泥がついてる場合が多いのでよく洗う。
  2. ボウルに水をはり、水を流しながら5分ほど置いておく。
  3. ふって軽く水気を切ったら、さらにキッチンペーパーなどで水気をよく拭きとる。
  4. 乾いたキッチンペーパーや新聞紙などで包んで袋に入れる。
  5. 可能であれば冷蔵庫で立てて保存するのがベスト。
https://itousan-blog.com/wp-content/uploads/2020/04/character_gorilla_hardboiled1-300x300.png
ゆうき

ほうれん草は残留農薬が多い野菜なので水洗いは丁寧にしましょう!

②冷凍保存の方法(保存期間:冷凍庫で1か月が目安)

  1. 1〜2の手順は冷蔵保存と同じです。
  2. 鍋にお湯を沸かしたら小さなスプーン一杯くらいの塩を加えて、ほうれん草を茹でます。
  3. 茎の部分だけ先に10秒ほど茹でてから、葉の部分を湯にしずめてさらに20秒ほど茹でます。
  4. 冷水でしっかり冷やしたら、水気を絞り食べやすい大きさに切っておきます。
  5. ラップに包んでジッパーつきの保存袋に入れたら冷凍庫で保存する。
https://itousan-blog.com/wp-content/uploads/2020/04/character_gorilla_hardboiled1-300x300.png
ゆうき

茹でる時に塩を加えると、ほうれん草の緑が鮮やかになるので必ず入れてください。

茹で時間はお好みですが、冷凍する場合はかために茹でるのがおすすめですよ。

解凍の仕方ですが…

・お浸しにする場合は、前日に冷蔵庫にうつして自然解凍する
・お味噌汁にする場合は、凍ったまま使う

こんな感じで使うと良いですよ!

【補足】

・ほうれん草に含まれるアク(シュウ酸)は、水溶性なので茹でる事でほぼ無くなります。
気になる人は茹でて使うと良いです。
・よくある間違いとして、冷蔵庫で保存する場合は濡れたキッチンペーパーで包まないようにしましょう!
水分過多でヌメリがでたりしてすぐ傷みます。

まとめ:ほうれん草だけでなく葉物野菜全般に使える保存保存です。

レタスやキャベツなどの葉物野菜は少し違いますが…

  • 小松菜
  • チンゲンサイ
  • 水菜
  • つるむらさき

上記の野菜の保存方法に関しては、ほうれん草と同じ方法で保存が可能です。

間違った保存の仕方をすると、すぐ葉がしなびてきたりヌメリがでたりするので気を付けましょう!

しっかり水分をふきとってからペーパーや新聞紙などで完全に包み、冷蔵庫の冷気に触れさせないように保存するのがポイントかなと思います。

料理・お菓子作り、韓流ドラマが大好きな30歳です。 16歳で飲食の世界に入る→過労とストレスで倒れる(30歳)→現在は働きながらブログで健康レシピ・ダイエットレシピや料理に関する知識を主に発信。自由な人生を謳歌する為に新しい生き方を模索中…

プロフィール

あわせて読みたい記事